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趣味の旅行(118b)    そのA


2013年10月24日〜11月2日 情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間の旅行

<観光ポイント>
・スペイン・ポルトガルの人気観光地を網羅!なんと16の世界遺産にご案内!
・スペインでは、ガウディ建築で知られるバルセロナや、世界遺産アルハンブラ宮殿、
世界遺産コルドバ歴史地区などにご案内!
・ポルトガルでは首都リスボンや世界遺産エボラ歴史地区、ヨーロッパ大陸最西端の
 ロカ岬などを観光!世界遺産シントラの王宮にも入場!
・スペインで必見の2つの美術館へご案内!
 世界三大美術館のひとつと言われるプラド美術館
 ピカソの名作「ゲルニカ」で有名な国立ソフィア王妃芸術センター
<食事>
2日目夕食は、なんとシーフードパエリア食べ放題(約40分)!さらに、できたてパエリアの大鍋を間近でお見せします!
3日目昼食はスペインの国営ホテル、パラドールでお召し上がりいただきます。
4日目夕食は本場のフラメンコディナーショーをお楽しみください。(ドリンク1杯付)
6日目昼食は、アンダルシアの白い村ミハスにて、地中海の見えるレストランにご案内!
7日目昼食はポルトガルの国営ホテル、ポザーダにてお召し上がりいただきます。
7日目夕食は哀愁漂うポルトガル民謡ファドディナーショーをお楽しみください。(ドリンク1杯付)
2〜8日目スペイン・ポルトガルの名物料理満載の全食事付
<プレゼント>
リスボン観光中に、名物菓子「エッグタルト」を差し上げます。(おひとり様おひとつ)
ヨーロッパ大陸最西端の地到達証明書を記念にプレゼント!(お1人様1枚/現地渡し)
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情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間の旅行

旅行行程地図
SPPOMAP1


そのA 2013年10月27日(4日目)〜10月30日(7日目午前中)
マドリードからトレド〜〜マドリード〜〜ラ・マンチャ地方〜〜コルドバ〜〜
グラナダ〜〜ミハス〜〜セビリアまでの旅行記

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スペインのサマータイム解除は27日日曜日AM3:00より解除
明日の集合時間をサマータイム解除後の時間となる為に26日夜に
全員集合で3回目のスペインのサマータイム解除の時間(1時間マイナス)に合わせました。
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10月27日(4日目)
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朝食7時30分よりバイキング
SPPO-157 SPPO-158
マドリードのホテル HOTEL AUDITORIUM MADRIDのホテルを8時45分出発
SPPO-159A

マドリード観光

(名画の宝庫●プラド美術館、ピカソの「ゲルニカ」で有名な●国立ソフィア王妃芸術センター、
◎王宮、◎スペイン広場など)
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駐車場よりスペイン広場を通り、王宮へ

●スペイン広場
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マドリッドの目抜き通り、グラン・ビアの終点に位置するスペイン広場は、7世紀に活躍した
スペインの文豪、セルバンテス(1547〜1616年)を記念して1930年に造られたモニュメントと
像のある広場で、記念撮影のポイントとして人気が高い場所になっています。
周囲にスペイン・ビルやマドリッド・タワーなど20世紀中頃に造られたビルが建っている広場の
中央には、セルバンテスのモニュメント、セルバンテスの巨大な石像の足元
ロシナンテに乗ったドン・キホーテとろばに跨ったサンチョ・パンサの像があります
SPPO-160


●王宮
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王宮(Palacio Real)は、当初はスペイン王室の公邸でありましたが外国賓客の接遇や
公式行事といった国家の行事が現在も執り行なわれています。
王宮の起源は9世紀にさかのぼる。当時、イスラム教徒が支配したトレド王朝が、
キリスト教徒の襲撃に対する防衛を懸念し、要塞を建立した。後にカスティーリャ王国の
歴代の王に利用され、16世紀には、同じ場所にアルカサールが建設された。
1734年のクリスマスイブに発生した火災により、アルカサールは灰と化してしまったが
この消失後ほどなくして、この場所にフェリペ5世が新しい城を造営するよう命じた。
この建造物の建設工事は1738年から1755年にかけて行われた。また木材や可燃素材を用いず、
その構造は石・レンガ造りのアーチ型天井となるよう考慮された。
この宮殿を居城とした最初の王室はカルロス3世で、1764年のことだった。
SPPO-161 SPPO-162 SPPO-163


●プラド美術館
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世界3大美術館のひとつ。カルロス3世時代に自然科学博物館として
建築家ファン・デ・ビヤヌエバが計画。フェルナンド7世・王妃イサベル・デ・ブラガンガが
美術館として建設を決め、1819年に開館。新古典様式の建物で、8000点の絵画が
収められていそうです。
ベラスケス作「Las Meninas:ラス・メニーナス(女官たち)」や、
ゴヤ作「Los fusilamientos del 3 de mayo:5月3日ピリンシぺ・ピオの丘での銃殺」
などの傑作の他にも、スペイン派絵画、イタリア派絵画、フランドル派絵画などの
多数の傑作を鑑賞することができます。
残念ながら写真は禁止です。

プラド美術館                        美術館を眺めるいるゴヤの銅像です
SPPO-169 SPPO-170
入館です。
SPPO-168 SPPO-172

プラド美術館の有名な所蔵品抜粋ページへ移動




●国立ソフィア王妃芸術センター
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国立ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sof?a)は
18世紀の半ばに病院として建築されたものを改装し、1986年に開館した美術館。
2階にはパブロ・ピカソの「ゲルニカ(戦争)」が所蔵されており、この絵を一目観ようと
世界中から訪れる人が後を絶たない。
20世紀初頭前後のスペイン現代美術の巨匠達の作品が収蔵される館内は、
撮影禁止。実際に目で見て感じたことを脳裏に焼き付けておきたい。
ダリ、ミロ、フアン・グリス、タピエスといった巨匠たちの作品のほか、
シュールレアリスム、ポップアートなど、あらゆるジャンルの現代美術を観ることができる

入り口方面に進み入館です。
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『ゲルニカ』 パブロ・ピカソ
パリ万博のスペイン館の画として、スペイン内戦中に空爆を受けた町、ゲルニカを主題に描いた。
スペインに自由が戻るまでこの絵を戻すことは無いとピカソが絵の返還を拒否した。
ピカソは1973年にこの世を去り、1981年に祖国スペインのプラド美術館に返され、
現在、国立ソフィア王妃芸術センターが所蔵している

SOFIA

パティオに展示してあるミロの彫刻
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国立ソフィア王妃芸術センターの有名な所蔵品抜粋ページへ移動



入館口と違い出口の方が国立ソフィア王妃芸術センターの正門見たいにです。
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次に昼食の為にレストランへ移動

昼食はタパス料理です。(スペイン風小皿料理)
SPPO-185 SPPO-186
SPPO-187 SPPO-188
SPPO-190 

食後、マドリードからトレドへ移動(75KM 1時間20分)

途中にトイレ休息に立ち寄った店屋さん。
ドン・キホーテとサンチョ・パンサの置物がありました。
SPPO-194 SPPO-193
SPPO-192


トレド町に入る前に[世界遺産]古都トレドを一望できる写真ポイントにて
下車写真タイムです。
スペインの観光地で一番人気の風景といわれるトレド旧市街地の眺望。川はタホ川で
街がお堀みたいに川に囲まれてた要塞見たいです。
SPPO-195 SPPO-196
SPPO-197

橋を渡り、トレド旧市街地に到着

[世界遺産](7)古都トレド観光
(エル・グレコの傑作を有する●サント・トメ教会、●大聖堂)
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マドリツドの郊外、マドリッドの南南西70kmにある人口6万人の古都です。
この街の周囲を囲むようにタホ川が流れています。
紀元前2世紀のローマ支配に始まり、5世紀には西ゴートの都となりましたが、
8世紀にイスラムのウマイヤ朝の支配となりました。
しかし、1085年にキリスト教徒の国土回復戦争(レコンキスタ)の勝利でスペインの首都になり、
1561年のマドリッド遷都まで スペインの中心地を担いました。東、南、西をタホ川が流れ、
丘の上にある町を中世の城壁が囲んでいます。

駐車場り古都トレド観光へ出発。
SPPO-198 SPPO-199 SPPO-200 SPPO-202
大聖堂広場に面してあるトレド市庁舎です。
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●大聖堂
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1986年に"古都トレド"として、旧市街地全体が世界遺産として登録されている、スペインを代表する
"中世期の雰囲気"が守られている都市で、その町のエンブレムである大聖堂
(SANTA IGLESIA CATEDRAL PRIMADA)は、1226年フェルナンド3世の命令により、建設が開始されました。
正式には"サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂"
SPPO-203

トレド大聖堂を見学します。

内部模様

中央にあるのがこの大礼拝堂
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大礼拝堂の反対側は聖歌台
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彫刻の顔の部分に天窓から光が当たるように設計されているとのことです
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聖歌隊席
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パイプオルガンが左右にありました。
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宝物室にある黄金色の聖体顕示台その他
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大聖堂を後に徒歩で路地を抜けてサント・トメ教会へ移動
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教会の前にあったスペインの郵便ポストです。
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サント・トメ教会到着
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世界遺産](7)●サント・トメ教会
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スペインのほぼ中央部、首都マドリードの南約70km、カスティーリャラマンチャ州の
州都トレド(Toledo)旧市街のサントトメ通りに ある教会。トレド駅からバスで約10分の場所にある。
比較的小さな教会だが、宮廷画家として活躍したエル・グレコ(El Greco、1541〜1614年)の傑作の
一つとされている「オルガス伯の埋葬」があることで知られています。
レオン王国の王、のちにカスティーリャ王国の王となったアルフォンソ6世(1040〜1109年)が建設し、
14世紀に オルガス伯爵により再建されたもので、ムデハル様式の鐘楼(しょうろう)がある。
◇現地名は「Iglesia de Santo Tome」。

中に入るとすぐに「 オルガス伯爵の埋葬」があります。
『オルガス伯の埋葬』はエル・グレコの最高傑作といわれるこの絵画は、サント・トメ教会の
教会司祭の依頼によって、1586年から1588年にかけて描かれた大変大きな作品(360cm×460cm)で、
サント・トメ教会の壁面一面に張り付けられるように飾られています。
画面上は天界と現世に明確に上下分割されています。
SPELGRECO


観光後、トレドの町散策しながら駐車場へ
サン・マルティン橋へ下りて行く途中の風景
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サン・マルティン橋の要塞
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これにて、古都トレド観光が終了、来た道をマドリードへ移動(75KM 1時間20分位)

マドリード到着後、本日の夕食は本場のフラメンコディナーショー(ドリンク1杯付)会場へ移動
SPPO-236 SPPO-237
すでに店内はいっぱいの客が居ました。
食事をしながらいよいよ本場のラメンコディナーショーが開演です。
後ろの男子伴奏の前で3〜4人の女性の踊り子が威勢よく順番に踊り
迫力がありました。
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フラメンコディナーショー終了後、連泊のマドリードホテル
AUDITORIUM, MARIDO ホテルに21時頃到着


10月28日(5日目)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝食7時00分よりバイキング
SPPO-159A 
HOTEL AUDITORIUM MADRIDのホテルを8時00分出発

ラ・マンチャ地方(コンスエグラ)へ移動(130KM 1時間半)
車窓                              遠くに白い風車群がある小高い丘が見えて来ました。
SPPO-246 SPPO-256

「ドン・キホーテ」の舞台ラ・マンチャ地方(コンスエグラ)の◎白い風車群に到着

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◎白い風車群観光


◎白い風車観光
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コンスエグラの南端に12世紀の城跡が残る小高い丘があり、風車群は南北に長い草原のこの丘の稜線に
沿って、正に芸術的と言って良い位置バランスで並んでいる。この風車群の丘からは360度の雄大な展望が
開け、素焼き陶器で有名なコンスエグラの白い街並を初め、周辺には見渡す限り展開するブドウやスペイン
料理の色基本となるサフランを栽培するまたラ・マンチャ地方はスペインで最大級の白ワインの産地でもある。
ドン・キホーテが巨人「ブリアレーオ」の長い腕と見間違えたのは、カンポ・デ・クリプターナの丘に
並び立つ巨大な風車の羽根だった。
昔はこの風車は小麦を挽くために使われたもので、現在は10基が保存されています。
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風車群の先に見える要塞は、もともとは8世紀にアフリカから進出してきたイスラム教徒によって
基礎が築かれ、その後12世紀に聖ヨハネ騎士団の本拠地として強固にされたもの。
19世紀のナポレオン侵攻の際にほとんどが破壊されたが、現在修復が続けられているそうです。
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白い風車観光終えて、次にコルドバへ移動(280KM 3時間)
街並みを眺めながら丘を下り、広大なオリーブ畑を通り
SPPO-255 SPPO-257

途中のペルト・ラピセという村のセルバンテスが泊まったという
当時の旅籠で現在は「Venta Del Quijote」と言うレストランで
トイレ及び休憩です。
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中庭にはドンキホーテの像がありさらにこの地域はサフランを栽培しているので
サフランのめしべを採る作業をしていました。乾燥させた香辛料にするそうです。
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サフランのめしべを採った後の花です。
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2回目のドライブインでトイレ及び休憩
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大きくてモダンなドライブインで、お菓子やオリーブ油のクリームなども置いているので楽しめます。
お菓子の試食もさせてくれます。
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相変わらずの広大なオリーブ畑を車窓しながら
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コルドバに到着

[世界遺産](8)コルドバ歴史地区観光

(赤と白のアーチが浮かぶ●メスキータ、◎花の小径)
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駐車場より徒歩でグアダルキビル川に架かる橋、ローマ時代からある橋なので、
「ローマ橋」という名前がついていそうです。(全長は230M)を渡ります。
橋の入り口に『カラオラの塔』があり、コルドバ旧市街地の防衛施設として14世紀に建てられ、
その後さまざまな役割を担ってきました。現在は、博物館として使用されています。があります
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正面がメスキータ(聖マリア大聖堂)で
左側に美しい風景を装っているサン・セバスティアン病院です。
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サン・セバスティアン病院                かつてアラブの城壁の一部だったプエンテ門
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コルドバ歴史地区に入り、観光前にレストランでソパ デ アホの昼食です。
(『ソパ デ アホ』は、スペインのスープで、ajo(アホ)は、ニンニクの事 )
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昼食後、コルドバ歴史地区観光 メスケータに向かう
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鐘楼(高さ54m)は、コルドバで最も高い建物で、内部には、かつてのメスキータの
ミナレッド(尖塔)を囲うように203段の螺旋階段が設けられています。
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メスキータ(聖マリア大聖堂)入り口
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メスキータ(聖マリア大聖堂)観光
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コルドバ大聖堂はイスラム教の巨大なモスクの真ん中に十字架の形のカトリック大聖堂がある
世界中に二つとない建築物で大理石と赤レンガを組み合わせた馬蹄型アーチの円柱(現在は約850本)
「赤白模様のアーチと円柱の森」がライトを浴びて不思議な雰囲気を漂わせ、荘厳な大聖堂が違和感なく
溶け込んでいるようにみえました。
レコンキスタ後、カトリック聖堂に転用された。他施設とともに「コルドバ歴史地区」の
名称で世界遺産 (文化遺産)に登録された。

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『ミフラーブ』は、メッカの方向を示す壁のくぼみ(祭壇)。最も重要な場所の一つです。
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『ミフラーブの前に設けられたドームの天蓋
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聖体顕示台
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マヨール礼拝堂(キリスト教礼拝堂)
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メスキータ(聖マリア大聖堂)観光終了

次に散策しながら◎花の小径を観光
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ユダヤ人街の東端の入口にある『花の小路』 メスキータの近くのベラスケス・ボスコ通りを行くと、右手に狭い路地があります。
鉢植えの花が飾られた路地とその奥にそびえる大聖堂の鐘楼が美観を織りなしています。
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コルドバ歴史地区観光を終えて、本日の宿泊場所 グラナダへ移動(210KM 約3時間)


円形ホテルのABADES NEVADA PALACEに到着
SPPO-320 SPPO-314
夕食はホテルのレストランでバイキング食事でした。

FONT SIZE=5>10月29日(6日目)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝食7時00分よりバイキング
< SPPO-315 SPPO-316 SPPO-317 SPPO-318

グラナダのホテル ABADES NEVADA PALACEを8時00分グラナダ観光へ出発

SPPO-321


グラナダ観光

グラナダ観光(●[世界遺産](9)アルハンブラ宮殿、●[世界遺産](10)ヘネラリーフェ庭園)
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●[世界遺産](9)アルハンブラ宮殿 ●[世界遺産](10)ヘネラリーフェ庭園観光
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アルハンブラ宮殿 (Palacio de la Alhambra)は、スペインのアンダルシア州グラナダ県
グラナダ市南東の丘の上に位置する城塞・宮殿で、1238年にグラナダ王国を建国した
ナスル朝初代王アル・アフマールによって建設が始められ、歴代の王たちの手を経て15世紀に完成。
グラナダ王国として260年の栄華を極めた難攻不落の城塞は、15世紀末にキリスト教国により陥落しましたが
その美しさゆえに破壊を免れ、その後も増築が繰り返されて、世界有数の宮殿となった。
アルハンブラとは、アラビア語の「アル・ハムラー(赤いもの)」から来る言葉で、「赤い城」という意味。 宮殿の壁が赤い漆喰で塗られていたことからそう呼ばれるようになったというが、他にも諸説もあるそうです。
アルハンブラ宮殿には、王宮、アルカサバ(城塞)、カルロス5世宮殿、ヘネラリーフェ離宮など 見所が沢山ある。1984年「グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区」が
世界文化遺産に登録された。

駐車場より歩いてアルハンブラ宮殿入り口へ
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離宮ヘネラリフェへ向かう途中庭園にある花壇や糸杉の垣根。
SPPO-325 SPPO-326 SPPO-328


離宮ヘネラリフェへの庭園
SPPO-329 SPPO-330 SPPO-332 SPPO-334 SPPO-336
離宮ヘネラリフェのアセキアの中庭。アセキアとはスペイン語で”水路”の意味。真中の水路の脇には、
天人花や月桂樹の生垣、オレンジの木などがきれいに植えてある。正面は王の間。
SPPO-338 SPPO-340 SPPO-341 SPPO-342 SPPO-344 SPPO-345  SPPO-346 SPPO-347 SPPO-348 SPPO-350 SPPO-351 SPPO-352 SPPO-353
カルロス5世宮殿の外観及カルロス5世宮殿の内部
ここは王宮ではなく、王宮の隣に立つルネッサンス様式の宮殿。レコンキスタ (イスラム教徒に占領された
イベリア半島をキリスト教徒の手に奪回する運動。711年のイスラム侵入後から、1492年のグラナダ開城まで続いた。
この過程でポルトガル・スペイン両国家が成立した。国土回復戦争。)完了後、
スペイン王カルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)が建造を開始したが、資金不足により未完。)
SPPO-354 SPPO-355 SPPO-357

アルカサバ
王宮の西側に立つアルカサバは、勢力を増してきたレコンキスタに備えて13世紀中ごろに建てられた城塞で、
赤い城といわれる所以となった。9世紀後半に造られた要塞をもとに建築されたもので、宮殿の中で最も古い建物。
SPPO-361


アルハンブラ宮殿(ナスル王朝の宮殿)
イスラム系のナスル王朝の時代に築かれた宮殿を見学します。
まずはメスアール宮です。ここは現存するアルハンブラ宮殿の中でもっとも古い部分で、
かつては会議や裁判に利用されたそうです。現在の装飾はグラナダを征服した
キリスト教徒たちによって改修されたものです。


メスアールの間
この部屋の天井も、ナスル王朝の時代はステンドグラスだったものが、キリスト教徒によって
現在の木の天井に変えられてしまったそうです。
SPPO-362 SPPO-364 SPPO-365 SPPO-366 SPPO-367 SPPO-368 SPPO-369 SPPO-370 SPPO-371
<
BR>メスアールの中庭 
中央に大理石の丸い噴水がある中庭。
南側はコマレス宮のファサードで、壁面は色鮮やかなタイルと
漆喰の浮き彫りで埋め尽くされている
SPPO-372 SPPO-373

大使の間
宮殿最大の広さを誇る大使の間では、外国の使節たちによる王との会見やレセプションなどの
公式行事が行われていた。星がぎっしりと描かれた高い天井と、壁面全体のアラベスク模様の
装飾が圧巻。北側の中央の壁は王の王座で、窓にはステンドグラスがはめられていた。
SPPO-374 SPPO-375 SPPO-376 SPPO-377

反対に大使の間からアラヤネスの中庭を見る。 アラヤネスの中庭から大使の間を望む。
SPPO-378 SPPO-379 SPPO-380

ライオンの中庭
中庭を含むライオン宮は王の住居。楽園を再現した中庭には水路が配され、124本の大理石の列柱が取り囲む。
中央には。口から水を噴き出す12頭のライオン像の噴水があります。
SPPO-381SPPO-382 SPPO-383


二姉妹の間
八角形の天井には蜂の巣のように細密な鍾乳石飾り(モカラベ)が施され、
天窓から差す光が彫刻に反射して宝石のように輝いています。
SPPO-384 SPPO-385 SPPO-386

窓から見えた市街風景
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出口へ向かいながらの庭
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貴婦人の塔                               サンタ・マリア・デ・ラ・アルハンブラ教会の鐘楼
SPPO-391 SPPO-392

グラナダ観光を終えて、つぎの観光地ミハスへ移動(170KM 約2時間)

移動中の車窓
SPPO-393 SPPO-394

南スペインに位置する、ミハスという村,海沿いの道から一本入り、山の中腹まで上がると、白壁のお家が
ずらーっと集まった場所が見えてきます。そこが、まさにスペインの白い村「ミハス」です
白い家の集落 ミハス到着


観光の前に昼食 地中海の見えるレストランにて食事
SPPO-395 SPPO-396 SPPO-400 SPPO-399 
レンテハス(レンズ豆)スープ
SPPO-401 SPPO-402  SPPO-403


 


白い村「ミハス」観光

ミハスは、そのコスタ・デル・ソルの西海岸に位置し、海岸道路から8キロメートルほど入った山の
中腹にある海と山に囲まれた町で昔ながらの素朴なスペインの村の面影を残し
鉄柵の飾りをもつ美しい白壁の家々が立ち並び、明るい景観をつくり出しています。その多くは、
喫茶店やレストランに改修され、みやげ物などを売っている。


白い家の集落観光
SPPO-405 SPPO-407
ロバ・タクシーがに有名ですがロバの臭い等でなぜか街中を走るのが馬車が多いです。 
SPPO-436A SPPO-406 
ロバのタクシー乗り場前の広場(ロバ置物)に集合場所として自由行動です。
SPPO-435

広場より少し左に上がるとミハス ラ・ペーニャ聖母礼拝堂
ミハスの守護聖人「ラ・ペーニャの聖母子像」が祀られています。
SPPO-408 SPPO-409
礼拝堂の横に展望台があり、地中海が見張らせる場所がありました。
SPPO-410 SPPO-411
ミハスの高台にある闘牛場に向かって白い家の町並み観光とショッピングをしながら散策です。
SPPO-413 SPPO-414  SPPO-415 SPPO-416  SPPO-417 SPPO-418 SPPO-419 SPPO-420
ミハス 闘牛場
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闘牛場の横にあるミハス 教会
SPPO-436 B

高台にある闘牛場より下りながら散策、ショッピングです。
SPPO-426 SPPO-428

途中で山の方に振り返ると良い景色がありました。
SPPO-430 SPPO-431 
SPPO-432 SPPO-433 
途中にトイレに寄りました。男子用はギターを弾く男と女子用はのラメンコを踊る女
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集合場所に戻りミハスの観光は終了。
SPPO-437 


次に本日の宿泊場所であるセビリアへ移動(245KM 3時間半)

途中の車窓です。
SPPO-439 SPPO-440
午後8時頃セビリア(SEVILLA)のホテルABADES BENACAZON HOTEL & SPA に到着
SPPO-448 SPPO-444

早速ホテルのレストランで夕食です。
SPPO-445 SPPO-446 SPPO-447




10月30日(7日目)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝食6時30分よりバイキング

SPPO-449

セビリア(SEVILLA)のホテルABADES BENACAZON HOTEL & SPAを8時45分セビリア観光に出発
SPPO-450

セビリア観光
<スペイン各地のスペイン語の発音の差異から、セビージャ、セビーヤ[2]、セビリャ、セビーリャとも表記>
(コロンブスの墓を納めるスペイン最大の◎[世界遺産](11)大聖堂、◎[世界遺産](12)アルカサル、
◎サンタクルス街など)
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セビリア(Sevilla)はスペイン南部の都市。アンダルシア州の州都で、セビリア県の県都。
人口は70万人でスペイン第4位。セビリア都市圏の人口は130万人に上る。スペイン南部の政治、
経済、文化の中心地であり、観光都市です。
南スペイン、アンダルシアの州都セビリアは、紀元前まで遡る長い歴史を持つ街。
何世紀もの間、イスラム勢力下にあったことからどこかエキゾティックな雰囲気を漂わせる街です。
時代ごとに重要な建造物が残されており、なかでもレコンキスタのあとに残留したイスラム教徒による
建築様式と、キリスト教の建築様式が見事に融合した宮殿アルカサスは必見。
また、カトリック教会の総本山サン・ピエトロ大聖堂に次ぐ規模を誇るセビリア大聖堂や、
スペインが“太陽の沈まない国”と呼ばれた最盛期に、その植民地であったアメリカ大陸や
フィリピンに関する膨大な史料を所蔵するインディアス古文書館も、 世界遺産に登録されている
観光スポットです。

セビリアの一番初めの観光はスペイン広場です。

スペイン広場
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セビリア市中心部南寄りにある広場の名称。元来は1929年にセビリアで開催された万国博覧会
「イベロ・アメリカ博覧会」の会場施設として造られたも、パビリオンとして建てられた広場内の建物は、
セビリアをはじめアンダルシア地方の典型的な建築様式であるムデハル様式を取り入れたもので、
両翼に半円形に延びる回廊と、スペイン各県の歴史的出来事を描写した壁面タイル絵が特徴的である。
著名な映画のロケで使われた例が2つ。一つは『アラビアのロレンス』で英軍が逗留するカイロのホテルとして。
もう一つは映画スター・ウォーズ エピソード2でアナキン達が惑星ナブーに着いた直後のシーンだそうです。
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次にムリーリョ公園、旧ユダヤ人街の「サンタクルス地区」へ移動

車窓
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ムリーリョ公園に到着

大聖堂とアルカサルへは車でのアクセスができないので、大通沿いにあるムリーリョ公園前で
バスを下車し、『サンタ・クルス街』と呼ばれる、細く入り組んだ石畳の路地を通って、
大聖堂、アルカサルに行きつきます

ムリーリョ公園より散策しながらサンタクルス街〜大聖堂〜アルカサルへ観光
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ムリーリョ公園
ムリーリョ公園に「コロンブルの記念塔」があります
1492年、コロンブスはスペイン女王イザベルの援助の下、サンタマリア号で新航路探索の航海に出発,
天動説が信じられていた頃は 世界の果てには2本の"ヘラクレスの柱"が立っていると信じられていました
このモニュメントは、その世界の果てである2本のヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)を越えて
サンタマリア号がその先の外海へ出たことを意味しています
このサンタマリア号の帆先は、新大陸(アメリカ)を向いているそうです
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『水の小路』。左に城壁
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旧ユダヤ人街の「サンタクルス地区」
細く入り組んだ石畳の路地を通って、大聖堂に向かう。
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左は宮殿(アルカサル)の城壁
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サンタクルス地区を抜けると、
世界遺産「セビリアの大聖堂(カテドラル)」と、「ヒラルダの塔」があります。

◎[世界遺産](11)大聖堂
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中世セビリアがヨーロッパを代表する大都市であり、ヨーロッパで三番目に大きい
キリスト教大聖堂、発展の大功労者コロンブスの墓が安置され、中央祭壇、
合唱隊席の彫刻、宝物室、礼拝堂祭壇画などが見もです。


セビリア大聖堂(カテドラル)と右の塔がヒラルダ塔
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サン・クリストバルの門             ヒラルダ(風見)ヒラルダの塔の頂きには、これと同じものがあり、
                          風によって動くとのこと。高さ4m、重さ1288kg
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入場をしませんのでパンフレットより内部の礼拝堂
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ヒラルダの塔
大聖堂の一角にあり、セビリアのシンボルともいえる塔。かつてはイスラム寺院の
ミナレットだったもの で、乗馬したまま昇れるよう階段ではなくスロープになっている。
キリスト教会に改築後、鐘塔が上部に付加、ニックネームとなっている「ヒラルダ」
風見鶏の風向計がそびえています
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インディアス古文書館(世界遺産)
当初は商品取引所として建てられたものだが、古文書館として、アメリカ大陸や
フィリピンにおけるスぺイン帝国の歴史を明らかにする上で、比類のない史料群が
収められていて所蔵史料の価値もさることながら、この建物はルネッサンス建築の中でも、
落ち着いた佇まいを持つイタリア化したスペイン建築として際立っているため、
セビリア大聖堂、アルカサルとともに、1987年世界遺産に登録されました。
建物の屋上の、コーナーに立っている飾りや欄干は地元様式のものだそうです
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大聖堂周辺の風景です。
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◎[世界遺産](12)アルカサル
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アルハンブラ宮殿の建築に関わった職人を招致して建造したもの、キリスト教徒の王が
イスラム建築を採用すした ユニークな城館です。現スペイン国王のアンダルシア訪問時の
公式行事の場として活用されています。
観光予定にある「アルカサール」ですが
大聖堂へ行く道のアルカサルの城壁だけで、ガイドの説明でアルカサールは行かず(不服)??
パンフレットよりアルカサールの門です。
SPPO-499A


駐車場に向かって進むと
                                     黄金の塔
                                    グアダルキビル川の通行税を徴収するための監視塔、
                                    かつては金色のタイルがはられていたとのこと。
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セビリア観光終了、国境を越えポルトガルのエヴォラ(エボラ)へ移動(350KM 約4時間)




情熱のスペイン・哀愁のポルトガル10日間の旅行
そのB 10月30日(7日目午後より)〜11月2日(10日目)
ポルトガル国エヴォラ(エボラ)からリスボン〜〜シントラ〜〜ロカ岬〜〜リスボン
〜〜リスボン国際空港よりロンドン(ヒースロー)空港経由東京 成田までの旅行記(118c)に続く
















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